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ありがとう

ありがとう、ありがとう。。。

いなくなって改めて思い知らされているよ。


去年のから一年以上記事を書いていなかったのですが、正直なところを申しますとあまり具合がよくなかったのです。

特に今年の夏の終わりからは下降する一方だったように感じます。
今年の夏は、とってもとっても暑くて。
一人で立ち上がることも、水を飲むことさえできない状態でした。

スプーンで水を口に何度も流しいれたり、寝がえりも自力で打てなくなっていたので1時間おきにひっくりかえしてやったりの状態だったのです。


それでも、11月まで頑張れたのは、気力だったのだと思います。

まだやりたいことをやっていない、やりきっていない、の気持ちがあったのではないかと思います。


でも、ここ一週間はそれすらも上回るスピードで体が蝕まれたようでした。
当の勘吉ですら当惑していたように感じました。

亡くなってから、「せめてあと半年。。。」
と漏らしてしまいますが、勘吉にしてみたら頑張って半年を生き抜いたのではないかと思います。

咳をすれば呼吸できなくなるほどむせて、便意を我慢しようにも体に力が入らなくて。
食べ物を食べようにも、虫歯だらけの歯ではかたいものは無理で。
たれ耳ゆえに耳だれは一向に収まらなくて、痒くて痛くて本当につらかったでしょう。
眠ってばかりいたのも、意識が途切れがちだったのかもしれません。

でも、頑張っていました。
寒くなってストーブをつければ、兄と本気になって取り合いのケンカをしていたりもしました。


頑張ったんだ。ちっちゃい体で頑張ってくれたんだ。

つらくても苦しくても、それでも頑張ったのはやっぱり家族みんなと過ごすのが楽しかったからなのではないでしょうか。
そうである、と勝手ではありますがそう考えます。

限られた時間の中で、誠心誠意を尽くしてくれた彼に心から感謝せずにいられません。
お別れは仕方がないこと。でも、寂しさはどこまでも残るでしょう。
だって、逝ってしまった彼が寂しくなかったわけがありませんから。

ありきたりな言葉かもしれませんが、勘はいつだっているんです。
もう、目に映って抱きしめることはできません。でも、いつだっているんです。
心の中に確かにいるんです。

心の整理にはまだまだ時間がかかると思うけれど、どうか許してね。
だって、みんな君が大好きだったんだもの。
忘れたりなんかしないよ。

ありがとう、本当にありがとう。
いつまでだって大好きだよ。


(っω;`。)スンスン
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